ジャクの秘密部屋

日々のポケモンプレイ記録を書き綴ります。

ポ〇モン?いえ、コロモンという良ゲーです。 其の二

どうも、ジャクと申します。

では前回の続きから始めます。

次に狙っていきたいのが、アルマドというコロモンです。

このアルマドは、序盤で出会えるコロモンのひとつで、特に防御力の高さが際立っています。
さらに、攻撃力と体力も高水準にまとまっており、前線での耐久力と殴り合い性能を兼ね備えた、非常に頼れる存在です。

正直に言えば、物語を進めていくと、これ以上に高性能なコロモンはたくさん登場してきます。
ステータスだけを見れば、後半で仲間になるコロモンのほうが明らかに優秀というケースも珍しくありません。

それでも私がこのアルマドに注目したのは、性能ではなくプレイスタイル上のこだわりによるものです。

私は本家ポケモンでも、序盤で出会った鳥ポケモンを最終進化まで育ててエンディングまで連れていく、というスタイルを貫いてきました。
強さだけでなく、「最初に出会った仲間と一緒に旅をする」という感覚が、個人的にはとても大事なんです。

今回の『コロモン』でも、最序盤で出会えるコロモンを手持ちに残したまま、本編クリアまで共に旅をすることを目標にしています。
その“序盤の相棒枠”として、アルマドは非常に魅力的な存在に映りました。

ただし、問題がひとつあります。
この時点では、まだコロモンのポテンシャル(=個体値)を確認する手段がありません
どれだけ理想的なステータスに見えても、実際の成長値がどうなるかは判別できないのです。

そのため、まずは物語を進め、ドナー島にある施設でポテンシャルを可視化できる装置を手に入れることを優先することにしました。

ここからしばらくは、アルマドの厳選に向けた準備期間となります。
気の遠くなるような作業が待っている予感はありますが、それでもこだわりたい理由が、ここにはあるのです。

ドナー島でトルガをウルトラ個体に成長させる。

物語が進む中で、研究施設「R&Dラボ」にて、所長のリゲルからある依頼を受けることになります。
目的地はドナー島。そこには、コロモンのポテンシャルに関する装置や研究機材が揃っているとのことで、
調査員としての次の任務がそこにあるとのことでした。

ただ、その道中も一筋縄ではいきません。
途中で立ち寄ることになる街ハイビルでは、ちょっとした騒動に巻き込まれたりもしましたが、
何とか問題を解決し、無事にドナー島へとたどり着くことができました。

さて、ここからが本番です。

私が手塩にかけて厳選してきた、ポテンシャル19のトルガ
この子を何としてでもポテンシャル21、いわゆるウルトラ個体に育て上げたい――
そんな思いから、ドナー島にある「ポテンシャルアップ装置」を使ったリセマラに突入しました。

この装置は、一定確率でポテンシャルを上昇させることができるのですが、
当然ながら狙って21まで上げるのは簡単ではありません。

その結果、やることといえば、
施設の中をひたすら往復しながら、結果が変わるまでリセットを繰り返すという、地道な作業の連続。

……これが、想像以上に長かった。

時計を見ると、気づけば3時間が経過
淡々と、でも集中して続けた末に、ようやく――

ポテンシャル21のウルトラ個体・トルガが完成しました。

何度も繰り返した末の成功は、やはり格別の達成感があります。
この1体となら、どんな困難な道のりでも共に進んでいける。そんな気がしてきました。

アルマドの捕獲

最後にもうひとつ、今回の目標としていたのが、アルマドの高ポテンシャル個体の確保です。

出現場所は、冒険の最序盤エリアであるラディアントこうえん
ここでの目的はただ一つ――ポテンシャル20以上、できればウルトラ(21)個体のアルマドを捕まえることでした。

正直、かなりの苦戦を覚悟していました。
トルガのときのように、また数時間の厳選が必要になるかもしれない……
そんな思いで探索を始めたのですが、意外にもあっさりと、**スーパー個体(ポテンシャル20)**のアルマドを捕まえることができました。

その後はすぐにドナー島へ戻り、例のポテンシャルアップ装置を使用。
再びリセマラに突入し、無事にウルトラ個体(ポテンシャル21)へと進化させることに成功しました。

加えて、今回のプレイではもうひとつ工夫を加えています。
それは、“あつめや”という特性を持ったアルマドたちを複数体確保し、アイテム回収専用の構成を整えたという点です。

この特性を持つコロモンは、戦闘終了後にランダムでアイテムを拾ってきてくれるため、
金策や回復アイテムの補充において非常に便利な存在になります。

こうして、戦闘要員としてのアルマドと、アイテム回収要員としてのアルマドという、役割を分けた運用体制が整いました。
これで、金策とアイテム集めの面ではしばらく困ることはなさそうです。

 

ここまでで、ようやく育成と準備の土台が整いました。
次回からはいよいよ本格的にストーリーを進めながら、育成したコロモンたちを実戦で活かしていく予定です。
引き続き、こだわりのやり込みプレイを楽しみながら、記録を残していけたらと思っています。